健康づくりのための食生活

現在まで大きな病気にかかることなく過ごす

1afafaf3

幸いなことに私は、40年近い人生の中で、現在まで大きな病気にかかることなく過ごすことができました。「健康に気をつける」ということは、物心がつくころから念頭に置いている気がします。子供の頃に母親から「早寝早起きを心がけること」、「野菜をたくさん食べること。」、「体力をつけるために運動をすること。」など、基本的なことを日々言われ続けてきました。そのことが頭にあり、未だに食べ過ぎてしまった時、塩分を摂り過ぎてしまった時、運動不足の時などは、「明日からは気をつけよう。」と度々反省させられています。

本来、健康面を考える必要がなければ、好きなものを好きなだけ食べ、体も動かしたい時だけ動かせばいいという生活である方が楽なはずです。ですが、健康と若さを保つために、自制しながら、地道な努力を続ける意識の高い人が私の周りには多い気がします。誰しもが、健康で生き生きと、できればきれいに年を重ねていきたいという望みを持っているのではないかと思います。

普段から食生活では、メディアから「美容やダイエット効果がある」、「貧血、冷え性の緩和に良い」などの情報を耳にする度に、即実行するようにしています。

例えば、栄養効果の高いと言われる、キヌア、チアシード、クコの実などのスーパーフードを試してみたり、発酵食品や体を温める生姜を進んで摂るようにしたり、疲労が溜まった時は、回復効果をもたらす、にんにくやレモンを摂取したりしています。

にんにくは、滋養強壮、体力回復効果

1afffd18

にんにくは、滋養強壮、体力回復効果があるということで、日頃から我が家には常備してあります。にんにくの栄養効果は、動脈硬化、高血圧、ガン予防、ダイエット、美肌、アンチエイジング、冷え性の改善、快眠作用、抗ストレス、LDLコレステロール値の上昇を抑制する効果、風邪予防と様々です。前々から体に良いことは知っていましたが、こんなにも身近でありながら、効果や効能が幅広く、万能薬であるとは知りませんでした。

にんにくの効果や香りをより高めるために、調理時の扱いにも方法があり、切ったり、すりおろした後、10分ほど置き、酵素が十分に活性化されてから食べるようにするといいそうです。

食後の臭いが気になるため、人に会う前は控えるようにしていましたが、緑茶や牛乳を飲んだり、野菜や果物を摂ることで緩和されるそうです。安心して、毎日食べ続けていきたいと思います。

数年に一度の健康診断の結果にホッとしたり、年に数回、風邪を引いたり、熱を出してしまった時など以外は、健康でいることの幸せ、ありがたみに感謝する気持ちが希薄になりがちです。

  • 健康診断
  • 感謝する気持ち
  • 日々の生活
  • 日々の生活が、どれだけ健康に支えられているか、生き生きと元気でいることが、どんなに人生を豊かにさせ、快適に楽しくさせているのかを改めて見つめ直し、感謝したいと思います。

    mimiamfia

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です