食事で免疫力アップ!

体は食事でできている

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何かを失って初めてそのものの大切さ気づくことってありませんか。

ふだんは気にもとめないですが、病気になると健康のありがたさをしみじみ感じます。大きな病気をしたことがなく健康体だと思って生活していたところ、健康診断でまさかの病気発見!

1年半治療を続けましたが、つくづく健康の大切さを思い知りました。しばらくの間運動禁止だったのと、薬の影響による倦怠感で何もできずに自宅でじっと過ごすことに。

幸い食事制限はなかったので何でも食べられましたが、それまでの食生活を振り返ってみると、食べたい時に食べたいものを食べるというスタイルでした。好きなものを食べる方がストレスがなくていいと思っていましたが、その時偶然出会ったのが、「体は食べたものだけでできている」という言葉。

何を食べても美味しければいいと思っていた自分が闘病中にこの言葉に出会ってから、食事にはとても気をつかうようになりました。この一口から体ができているんだなと思うと、食べる物をおろそかにできなくなりました。

体温を上げると免疫力もアップ

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やはり食事で作り上げたいのが病気にならない体。

糖尿病などにも要注意です。

  1型糖尿病 2型糖尿病
病気の特性 からだの中でインスリンをつくることができなくなる からだの中でインスリンはつくられるが、量が不足する・はたらきが悪くなる
患者さんの割合 全体の5%未満 全体の95%以上
発症の年齢 子ども・若い人[20代]に多い 中年以降が多い
体型 やせている人に多い 肥満の人に多い
治療法 インスリン注射*が基本 食事療法と運動療法が基本

血糖値が上がってしまうとこんなリスクを抱える事になり、注意が必要です。

糖質の代謝がうまくできないことで血液中の糖質が増え、糖尿病を発症させるリスクが高まりますが、黒にんにくの効果により糖質をエネルギーに変換する機能が高まります。

こちらのページで紹介されている内容は、食事により摂取した糖質がエネルギーへと変換できないと、糖尿病などの生活習慣病へのリスクが高まるということを指摘しています。

その他のリスクについても言及されているほか、黒にんにくの効果・効能についても詳しく書かれているので興味のある方は参考にしてください。

参考サイト:通販黒にんにくおすすめランキング|効果効能・口コミ完全ガイド

それには免疫力のアップが欠かせません。免疫力アップには体温を上げるのがよいと言われるので、体を温め、体温を上げてくれる食べ物を積極的に摂れば、健康維持効果が期待できます。

体を温める食べ物を調べてみると、にんじん、ねぎ、玉ねぎ、ごぼう、レンコン、かぼちゃ、生姜、にんにくなどの根菜、青魚、豚肉以外のお肉があります。

その中でも食べて体がポカポカするなと実感できるのが生姜とにんにくです。お肉中心の食事が多かったのですが、根菜や青魚を毎日のメニューに取り入れるようにし、なるべく生姜やにんにくを使って調理するようになりました。

にんにくで温活!

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特ににんにくは昔から滋養強壮に効果ありと言われているだけあって、疲れた時に食べるとパワーが出るように感じます。子どもの頃、冬になると母がストーブの上にアルミホイルに包んだにんにくを置き、じっくり時間をかけて焼いたものを「風邪をひかなくなるから」と食べさせてくれました。

ほこほこと甘く焼けたにんにくを1かけずつ食べたのを覚えています。子どもの頃は分からずに食べていましたが、にんにくに含まれる硫化アリルは免疫力アップだけでなく、殺菌作用や疲労回復、新陳代謝の促進など体に嬉しい効果が多いんですね。

今は常備して積極的に料理に使っています。体によいだけでなく味の決め手にもなるので本当に欠かせません。私の自慢レシピに自家製焼肉のタレがあるのですが、材料はにんにくの他に生姜、玉ねぎ、りんご、醤油、砂糖(これはてんさい糖を使います)と、どれも体を温める食材ばかり。

たっぷりのにんにくが効いた甘辛い味が家族のお気に入りです。にんにく効果の美味しい「温活」で、健康な体づくりを目指したいですね。